性欲だけが取り柄という、冴えない中年の無職男。そんな彼がある日、自分の体液を相手に飲ませると意識を操れる『催淫体質』であることに気づきます。標的に選んだのは、画面越しに憧れ続けたアイドルたちが集う事務所――。男は次々とアイドルたちを催眠で支配し、事務所全体を掌握していきます。そんな中、唯一意識だけを保ち続けた少女・七草にちか。男を忌み嫌い、抵抗の意志を失わない彼女でしたが、執拗に繰り返される愛撫と絶倫の前に、身体は正直に反応し始めます。嫌悪していたはずの快楽が、じわじわと彼女の理性を侵食していき、やがて七草にちかは快楽の虜へと堕ちていく。孕ませまで視野に入れた支配が完成するとき、彼女の意識に残るものは…。
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こんな人におすすめ
アイドルへの歪んだ執着や、憧れの存在を堕としていく過程に興奮を覚える人にハマる。催眠・洗脳系で冴えない男が美少女を支配していくNTR展開が好きな人はもちろん、意志を持ったまま快楽に負けていく抵抗ヒロインの描写や、孕ませまで含めた完全支配の結末を求める人にも刺さる一作。
作品の見どころ
催眠支配モノの中でも本作は「唯一の抵抗者」という構図を軸に据えた点で一線を画す。事務所ごと掌握するハーレム的な広がりを持ちながら、核心はにちか一人の精神的陥落に絞られており、支配の達成感と感情的な重さが同時に押し寄せる。嫌悪から快楽への転落が丁寧に描かれるため背徳感の密度が高く、孕ませを視野に入れた執着の深さがラストへ向けて圧力を高め続ける。








































