社会人8年目にして初めての部下を持った「僕」。その相手は橋本舞——元気で礼儀正しく、前向きでひたむきな新卒女子だ。敬語で丁寧に話しかけてくる彼女に、僕はいつしか強く惹かれていく。しかし舞にはすでに同期の彼氏がいて、社内でキスをする姿まで目撃してしまう。許せない——そんな感情が胸の中でじわじわと膨らんでいく。そんなある日、舞が頼んでいた仕事をすっかり忘れるというミスを犯した。これを好機と見た僕は、先輩上司としての立場を利用し、彼女に『性欲発散という重要な仕事』を押しつける。最初は嫌がっていた舞だったが、仕事に一生懸命な彼女の性格がここでも顔を出し、やがて僕の肉棒を献身的に舐め上げ、イラマチオにも応じるようになっていく。快楽に身を委ねるたびに、あれほど崩れなかった彼女の敬語が少しずつ乱れ始め、中出しを重ねるうちに二人の距離は確実に縮まっていき…。
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こんな人におすすめ
職場での立場を利用した支配・調教展開が好きな人にハマる。敬語が崩れていく過程というじわじわとした変化の描写がポイントで、NTR要素もあるため「彼氏持ちの女性を奪う」展開に興奮できる人向け。真面目でひたむきな新卒OLが快楽に堕ちていくギャップを楽しみたい人にも刺さる。
作品の見どころ
職場権力を利用した支配系NTRの中でも、本作は「敬語の乱れ」という言語的変化を堕落の指標として機能させている点が際立つ。嫌悪から服従、そして献身へと段階的に変化する舞の態度をじっくり描く低速展開が、背徳感と優越感を丁寧に積み上げていく。彼氏持ちの真面目な新卒女子というギャップが支配欲を刺激し、職場という逃げ場のない密室設定が緊張感に拍車をかける。






















