
離婚を機に事故物件マンションへ引っ越した男は、エレベーターで奇妙な女と繰り返し遭遇するようになります。長い髪で顔が隠れ、だらしないキャミソールから爆乳がこぼれそうなその女は、この世のものとは思えない言語で話しかけてくる不気味な存在です。幽霊など信じていない男ですが、あまりの異様さに『安いからと言って事故物件なんて借りるんじゃなかった』と後悔する日々を送っていました。それでも『また無駄にヤラシイ身体をしてるのが腹が立つ』と悶々とした欲求を抱えていたある夜、一人で乗ったエレベーターが突然停電。復旧した瞬間、目の前にあの女が立っています。パニックになりながらも男はひとつの仮説を立てます。『もし本当に幽霊なら触れないはずだ』——そう思い切って痴漢を試みると、女は無表情・無抵抗のまま何の反応も示しません。触れる、感触もある。男の行動はエスカレートし、乳吸い・ベロキス・腋舐めと執拗な絡みへと発展していきますが、やがて男は戦慄の事実に気づき…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
ホラーとエロを掛け合わせたギャップに興奮できる人、無表情・無機質な女キャラに逆に惹かれるタイプにハマる。巨乳パイズリやフェラといった奉仕系のシチュエーションが好きで、縛り・拘束で主導権を奪われる状況にも燃える人なら間違いなく刺さる作品。
作品の見どころ
ホラーとエロスを掛け合わせた作品の中でも、「怖さ」と「快楽」の同居をここまで振り切った設定は珍しい。貞子モチーフの無表情な地縛霊が男を一方的に拘束・支配するという構図が肝で、逃げられない状況下での緊縛・パイズリ・フェラと、被害者側の抵抗感が溶けていく過程に背徳感が凝縮されている。ホラー演出の間(ま)がそのままテンポの緩急として機能しており、じわじわと追い詰められる感覚が独特の興奮を生む。












































