近未来、辺境の惑星で希少生物『オルトモルフス・ビリディス』の捕獲に成功したリオとアリサ。その生物から採取できる分泌液は高価な薬の原料になるはずで、二人は確かな手応えを胸に帰路の船へと乗り込みます。ところが船内に持ち込まれたその生命体は、他種族を繁殖に利用する極めて危険な存在でした。隔離措置を施したはずの蟲型クリーチャーは密かに活動を開始し、閉鎖された船内でリオとアリサの身体へじわじわと侵蝕を始めます。逃げ場のない宇宙空間、抗う力を少しずつ奪われていく二人。未知の生命体との強制的な交配が繰り返される中、やがて彼女たちの体内では新たな生命が胎動を始め、苗床へと堕とされた身体は出産へと向かっていく…。
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こんな人におすすめ
閉鎖空間でのサバイバルホラー展開と蟲姦・異種族による強制繁殖・孕ませが好きな人にハマる。SF世界観の中でリアルな侵蝕描写と腹部膨張・出産までの過程を楽しみたい人、逃げ場のない状況での絶望的なエロスに興奮する人に刺さる一作。
作品の見どころ
SFクリーチャー系の異種姦作品の中でも、宇宙船という密室舞台と「侵蝕→孕み→出産」という段階的な堕落の流れで構成されている点が本作の軸だ。逃げ場のない閉鎖空間という設定が強制性と絶望感を底上げしており、抵抗する意志が少しずつ溶かされていくテンポの遅さがかえって侵食描写の濃度を高めている。蟲に苗床化されていく二人の女性の変容過程を丁寧に追う構成で、異種との強制交配と体内での胎動という重めの感情ハードルを正面から描いた一作。
























































