ステージ上での'潮吹き事故'によってすべてをさらけ出してしまったアイドル・アイコは、引退を決意していました。しかし社長・森田幸司が仕掛けた催眠アプリによって意思を塗り替えられ、有無を言わさず'最後の卒業ライブ'へと駆り出されることになります。ライブのプロデューサーとして呼ばれたのはVIPファン・山田。催眠に支配されたアイコの心からは、かつて彼へ向けていた嫌悪感がすっかり消え去っており、楽屋で弄ばれながら快楽に溺れていきます。ところが絶頂寸前で快感を遮断されたまま、満たされない渇きを抱えてステージへ向かう羽目になります。本番中、リフトが突如停止。上半身だけをステージ上にさらした状態で、観客に見えない下半身を山田に激しく責め立てられ、マイク越しに漏れた喘ぎ声が会場中に響き渡ります。ライブ終了後、絶頂の余韻の中で力なく横たわったアイコは朦朧とした意識のまま『私は…お役に立てましたか…』と呟きます。その言葉を聞いた森田が、さらなる魔の手を差し向けてきて…。
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こんな人におすすめ
催眠・洗脳によって意思を奪われたアイドルが、ステージ上という公衆の面前で弄ばれる羞恥と陵辱に興奮する人にハマる。観客に気づかれないまま快楽を刻まれる「バレそうでバレない」状況や、嫌悪していた相手に堕ちていく精神破壊の過程が好きな人、アイドルという清楚なキャラが汚される落差に興奮するタイプにも刺さる。
作品の見どころ
アイドル陵辱ものの中でも、催眠による意思の書き換えと「本人が気づかない公開羞恥」という二重構造が際立つシリーズ13作目。ステージ上での覗き見的な状況設計が巧みで、観客に悟られないまま嬌声だけが会場に漏れるという絵面の背徳密度は高い。寸止めによる渇望を引きずったままの本番シーンで感情的な落差を作り、ラストの「お役に立てましたか」という一言が隷属感を静かに締める構成になっている。

















































