薄暗いホテルの一室。ソファには眠る恋人・ハナを前に、罪悪感と欲望の狭間で身悶える健児がいます。そこへ突然ドアを開けて現れたのは、天真爛漫な笑みを浮かべた金髪の悪魔・リナ。「中にハナがいるんだぞ!」と押し殺した声で抵抗する健児に、リナは蛇のように忍び寄り、細い指先でズボンの上から熱く猛る部分を濃密に撫で上げます。見つかれば全てが終わるという極限の恐怖の中、健児の肉体はリナの老練な手つきに完全に屈服。声が漏れないよう唇を噛み締めながら絡み合う二人の情事は、眠るハナのベッドの上にまで侵食し、恋人の寝息を耳元で聞きながら最奥へと腰を叩きつける背徳の絶頂へと達します。快楽に蕩けたリナの身体から溢れた蜜が、ハナの頬へと危うく滴り落ちる瞬間の視覚的衝撃はマジで息が止まるほど。嵐が過ぎ去った後、何も知らないハナが健児の腕へ無防備に飛び込む中、暗いクローゼットの隙間から爛々と光る一対の瞳がすべてを舐り上げていて…。
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