大学テニスサークルで仲良しトリオを組む佐藤・鈴木・愛原。清楚で可憐、男子からの人気も高い後輩・愛原と佐藤はなんとなく良い雰囲気だったが、まだ付き合うには至っていなかった。しかし親友の鈴木もまた、密かに愛原へ想いを寄せていた。ある夜、鈴木の部屋での宅飲み中、酒に弱い佐藤が寝落ちした隙に、鈴木の我慢がついに決壊する。愛原を押し倒し、激しく犯し始める鈴木。目を覚ました佐藤の目の前に広がっていたのは、親友と大好きな後輩が濃厚に絡み合う背徳の光景だった。ショックと屈辱を抱えながらも、佐藤の股間は痛いほどに硬く勃起してしまう。そして愛原は次第にその状況に溺れ、身体を芯から堕とされていく。翌日、鈴木から'謝罪したい'と連絡が来て再び部屋を訪れると、そこには再び激しく繋がる二人の姿が。実は愛原は'見られている興奮'に目覚めてしまっていた。やがて佐藤は愛原への想いを吐露し、二人はカラダを重ねる。しかし卒業後、佐藤のもとに届いたのは鈴木と愛原の結婚式の招待状で…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
清楚な後輩が親友に奪われていく様を目撃するNTRシチュに刺さる人にハマる。「見られる興奮」に目覚めた女の子が堕ちていく過程と、それでも想いを断ち切れない主人公の葛藤が交差するストーリーで、純粋な寝取られだけでなく感情的なドロドロも楽しみたい人に特におすすめ。
作品の見どころ
寝取られ作品の中でも本作は、奪う側・奪われる側・奪われた側が三角形の感情を丁寧に描く点で異色の存在だ。「清楚な後輩が実は露出・覗き見に性的興奮を覚える」という快楽堕ちの軸と、佐藤の屈辱と欲情が混濁する複雑な感情ハードルが、単純な略奪劇以上の深みを生んでいる。展開は宅飲みの一夜から翌日の再演、そして卒業後の結末まで密度高く加速し、後味に甘さと苦さが同居する読後感が刺さる。























