ヨガ教室のインストラクターとして親子で働く母と息子。客がいない時間を見計らって、二人は禁断の行為に溺れています。息子はこう打ち明けます――'正直に告白します、母さんに毎日〇されています'と。毎日搾り取られ、もう金〇袋は空っぽ。それでも母さんは満足せず、出ないザー〇ンまで絞り尽くそうとする。そもそもの発端はたわいない冗談でした。息子がついたペテンを母が本気で信じてしまい、やがてそれが二人の仕事へと変わっていった。父親が家を出て援助も絶たれた今、成人した息子と熟れた母が二人三脚で生計を立てながら、閉じた空間で肌を重ね続けています。前半は母親目線で背徳の甘さが、後半は息子目線で罪悪感と快楽が入り混じる構成。'世界には80億人も人がいるんだから、こんな親子が一組くらいいたっていいでしょ'という息子の言葉が、この関係の歪な幸福感をすべて語っています。二人の共犯関係はこれからも続いていくのか…。
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こんな人におすすめ
母親との禁断の関係に背徳感と甘さを求める人にハマる。ヨガ教室という日常的な舞台で肌を重ね続ける親子の共犯関係が軸で、熟女・近親相姦・インモラル系が好きなら刺さる。母親目線と息子目線が交互に描かれるため、双方の罪悪感と快楽が丁寧に味わえる構成も魅力。
作品の見どころ
ヨガ教室という密室を舞台に、母と息子が経済的共依存と肉体関係を重ねる近親もの。単純な禁忌描写に留まらず、父の失踪という現実的な動機を絡めることで関係の必然性に説得力を持たせている点が他作品と一線を画す。視点が母から息子へと切り替わる構成が巧みで、背徳の甘さと罪悪感が交互に積み重なり、二人の共犯関係が徐々に「歪な日常」へと変容していく過程に引き込まれる。

















































