大学進学を機に一人暮らしを始めた息子のことが心配で、千鶴さんは頻繁に息子の部屋へ足を運ぶようになります。ちゃんと食事はできているか、部屋は片付いているか——母親としての気遣いが、ある日『ふとした間違い』を引き起こしてしまいます。まさかこんなことになるとは思っていなかった千鶴さんは、'一回きりの間違いだ'と自分に言い聞かせて割り切ろうとします。しかし息子は諦めません。「もう一回」「もう一回」とせがんでくる息子の言葉に、熟れた巨乳を持つ千鶴さんの理性は少しずつ崩されていき、ズルズルと関係を続けてしまうのです。やがて息子の部屋は、誰にも知られてはならない母と息子だけの逢瀬の場へと変わっていきます。中出しを受け入れながらも'これは間違いだ'と頭では分かっている千鶴さんが、次に部屋を訪れたとき何を選ぶのか…。
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こんな人におすすめ
母息子の禁断関係と、罪悪感を抱えながらも流されていく熟女の葛藤が好きな人にハマる。「分かってるのにやめられない」という理性崩壊の過程をじっくり楽しみたい人や、巨乳の母親キャラが息子に少しずつ堕ちていくNTR的な背徳感を求める人に刺さる作品。
作品の見どころ
母と息子の禁断関係を描く近親もので、感情の揺り戻しと理性の崩壊過程を丁寧に積み上げる点が同ジャンルの即堕ち系作品と一線を画す。「間違い」と自覚しながら息子の懇願に負け続ける千鶴さんの葛藤は背徳感の純度が高く、訪問のたびに敷居が下がっていくズルズル感と中出し受け入れまでの感情ハードルの描写がじっとりと重く積み重なる。熟れた肉体と母性が交差する密室劇として読み応えがある。











































