性欲を持て余した母親と、その母に欲情してしまう息子。ある夜、母親は布団の中にいた息子を旦那と勘違いしたまま受け入れてしまい、親子はとうとう一線を越えてしまいます。罪悪感よりも快感が勝ってしまったのか、母親は関係を断ち切る選択をしません。ただ一つだけ譲れない条件がありました。それは、息子に自分の顔を見られないこと。顔を隠したまま行為を続けるという、歪んだ均衡が二人の間に成立してしまうのです。母としての理性と、女としての本能が交差する退廃的な関係。布団の中に隠された顔と、隠しきれない熟れた身体。中出しを受け入れながらも素顔だけは晒せない母親の、その複雑な心理がマジで読み手を引き込みます。このまま二人の秘密は保たれるのか、それとも…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
近親相姦・熟女・背徳系が好きな人にハマる一作。「顔を見せない」というシチュエーションが絶妙で、母親の葛藤と罪悪感を抱えながらも止められない心理描写にぐっとくる人に刺さる。インモラルな関係がじわじわ深みにはまっていく展開と、熟れた母親の身体目当ての読者どちらも満足できる。
作品の見どころ
近親モノのなかでも「顔を隠したまま続ける」という一点の縛りが物語の核になっており、単純な禁断関係に留まらない心理的な深みが際立つ。罪悪感を飲み込みながらも快感に流されていく母親の葛藤がテンポよく積み重なり、顔を晒せないという歪なルールが背徳感をじわじわと高め続ける構造になっている。隠された素顔と隠しきれない熟れた肉体のギャップが、読み手の覗き見欲を絶妙に刺激する。

















































