幼なじみのいとこ同士、セリカとトシオ。年下のセリカは幼い頃からずっと年上のトシオを見下し、まるで暴君のように振る舞い続けてきました。その上下関係は二人が大人になっても崩れることなく続いていました。ある夏の日、地元に帰省したセリカは、仮免許の路上練習のためにトシオとその愛車を強引に借り出し、あろうことかスタックさせてしまいます。それでも己の所業を棚に上げ、全く悪びれることなくトシオとその愛車をなじるセリカ。その姿に、トシオはついに積年の不満を爆発させます。JAFの救助が到着するまで約2時間——狭い車内という逃げ場のない密室に閉じ込められたセリカは、これまで散々バカにしてきた従兄・トシオに、そのカラダを徹底的に弄ばれることになります。ミニスカ姿のセリカが着衣のまま乱され、中出しまで許してしまう展開はマジで必見。童貞だったはずのトシオが、長年の鬱憤を晴らすように支配していく様子が78ページにわたって描かれており、エロシーンが全体の8割以上を占めます。軽い寝取り・レイプ要素も絡み、セリカの表情が少しずつ変わっていき…。
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こんな人におすすめ
年下ヒロインが散々こき使ってきた相手に逆転される展開が好きな人にドハマりする。密室という逃げ場のない状況での着衣プレイ・中出しに加え、童貞だった男が鬱憤を晴らすように支配していく過程が丁寧に描かれており、ヒロインの表情が崩れていく様子をじっくり堪能したい人に刺さる一作。
作品の見どころ
「逆転支配もの」として近親・幼なじみジャンルのなかでも鬱憤解消という動機の説得力が際立ち、加害側が童貞という設定が抑圧からの爆発を生々しく際立たせる。閉じ込め密室×着衣乱れという逃げ場のない状況が背徳感と支配感を底上げし、JAFが来るまでの約2時間という時間制限がテンポにじりじりとした緊張感を与え続ける。セリカの表情が傲慢から変化していく過程をたっぷり78ページで描ききっており、読み応えは十分。




