アパートの隣室に越してきた美咲さん(23歳)は、学生である主人公にとってどうしても目で追ってしまう存在でした。挨拶を数回交わした程度の関係でしかないのに、あの豊かな胸元と大人の色気が頭から離れない。そんなある朝、登校しようとした廊下で目に飛び込んできたのは、美咲さんと旦那さんが交わす'いってらっしゃいのチュー'でした。気まずさで固まる主人公を、美咲さんはそのまま玄関へと引き込み、'同じようにいってらっしゃいのチューをしようか'と微笑みかけてきます。戸惑う間もなく唇を重ねられ、熱いキスに頭が真っ白になる主人公。そして美咲さんの視線は、隠しようもなく膨らんだズボンへと向かい、そのまま玄関でフェラが始まってしまいます。一度抜いてもなお収まらない様子を見た美咲さんは、静かに主人公の手を取り部屋の中へと招き入れ…。
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こんな人におすすめ
年上の色っぽい人妻に筆おろしされる妄想が好きな人にハマる。挨拶程度の関係だった隣の巨乳人妻に突然迫られるという、距離感と背徳感のバランスが絶妙で、旦那がいる状況での浮気展開にドキドキしたい人や、積極的でリードしてくれる年上女性が好きな人に刺さる作品。
作品の見どころ
人妻モノの定番である「年上の色気」をベースに置きながら、"いってらっしゃいキス"という日常の一幕をトリガーにした導入の巧みさが本作の個性を際立たせる。背徳感の核心は覗き見的な偶然性にあり、主人公が仕掛けるのではなく美咲さん側が静かに主導する構図が、支配と包容の両方を同時に演出する。筆おろしへと至る流れはテンポよく畳みかけられ、感情的な余韻よりも熱量と勢いで押し切る仕上がりだ。



























































