心臓の持病を抱えながら、ネトゲ三昧で母親に八つ当たりする日々を送っていた谷川は、ストレスが限界に達してとうとう倒れてしまいます。運び込まれた病院で出迎えたのは、びっくりするほど巨大な乳房を持つポニーテールのナース。院長に食ってかかる谷川の世話役に任命された彼女ですが、その態度もデカい乳に負けないくらい高圧的で、むかついた谷川はその頭をひっつかんで強引にフェラをかまし、さらにパイズリまで要求します。ところが絶頂の最中、足に注射針が刺さる感触——ナースが静かに言い放ちます。'生きる努力をしない奴はこの世にいる資格がない'。謎の薬を流し込まれた谷川の胸と心臓に激痛が走り、意識が遠のきかける。しかし谷川は引き下がりません。あの世に逝く前に、このデカ乳ナースの肉体を存分に使い倒し、腹の中に子種を残してやると覚悟を決めます。生ハメ挿入から潮吹き、搾乳、さらには多人数での前後同時責めまでエスカレートしていく展開の果てに、連続中出しで孕ませるフィナーレが待ち受けていますが、この二人の関係の真相は…。
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こんな人におすすめ
巨乳ナースとの支配・被支配が入り混じったねじれた関係にぐっとくる人にハマる。高圧的な美女ナースに強引に迫る展開や、パイズリ・搾乳・連続中出しといった乳責め全般が好きな人はもちろん、ただのエロで終わらない謎めいた関係性や感情の機微も楽しみたい読者にも刺さる一作。
作品の見どころ
病院ものは従順な癒し系ナースが定番だが、本作のヒロインは高圧的な態度で患者を威圧する異色の存在で、支配関係が最初から逆転している点が際立つ。それが谷川の強引な反撃によって揺らぎ、生死の緊張感を背景にしたまま泥沼の主導権争いへと転じるテンポの荒さが読む者を引きずり込む。パイズリから潮吹き・搾乳・多人数責めへと段階を踏まず一気に駆け上がるシチュエーションの密度は高く、中出し孕ませで幕を引く構成が背徳感に確かな着地点を与えている。




























