淫らな女体の誘惑に抗いながら、女装姿で悪と戦い続ける正義の少年チーム『シャイニーパールズ』。レッド・イエロー・ブルーの3人で悪の組織に立ち向かっていたはずが、仲間のイエローがすでに敵の手に堕ちていた。イエローの罠にはまり、監禁されてしまったレッドの前に現れたのは、女怪人のラバースーツに身を包んだイエローその人。催眠によって精神世界へと引き込まれたレッドは、自分の内側に眠る慾望を見せつけられていく。しかしその慾望は、魔の手によって植え付けられた偽りのもの。真実を知らないまま、熱血少年レッドの身体は変容していく。バキュームラックに囚われた胸は強制的に肥大化させられ、搾り取られたペニスはクリトリスへと変わり果て、性依存のメンヘラ女へと堕ちていく。さらに髪の毛すら粘液に溶かし落とされ、表情も個性も消え去った完全なモブ♀戦闘員として、無数の戦闘員ズの最後尾に並ばされていく姿は、マジで背筋が凍るほどの喪失感を放っています。かつての熱血ヒーロー・レッドの意識は、今もその無個性なラバースーツの内側に残っているのか…。
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こんな人におすすめ
TSもの・女体化・洗脳・アイデンティティ喪失が好きな人にドストレートにハマる。特に「個性ごと消されてモブに溶け込む」という喪失感の描写が刺さるので、堕ちる過程と精神崩壊を丁寧に味わいたい人向け。変身ヒーロー×ラバースーツ×催眠という組み合わせにピンとくる人は即買いレベル。
作品の見どころ
変身ヒロインものの洗脳・堕落ジャンルのなかでも、TSと「モブ化」という二重の喪失を軸に据えた点が本作の際立った個性だ。単なる性転換エロに留まらず、個性・記憶・名前すらラバースーツの下に溶け込ませていく過程に、このジャンル特有の背徳感を超えた虚無的な恐怖がある。催眠による精神侵食、バキュームによる強制肥大化、ペニスのクリトリス化と段階的に積み上げられる改造描写はテンポが速く、読者が息をつく間もなく堕落が完成していく。元の意識が残存しているかもしれないという余韻が、最後まで重くまとわりつく。


































