舞台は白い巨塔——財界の大物が密かに通う高級ストリップ劇場『愛の住処』を巡る、看護婦たちの官能巨編の中編です。主人公・麻生未来(25歳)は、財津教授と婦長・飯島瑠璃が仕掛けた罠にはまり、媚薬(愛の海)の餌食となってしまいます。同僚の牧村理沙(26歳)もまた、教授の弟・財津正男の圧倒的な性欲に制圧され、避妊なしで何度も子宮に精子を送り込まれます。一方、未来は教授に連れられた『愛の住処』で、ステージに立つ瑠璃婦長がディルドバイブを股間に収める姿を目撃し、心がざわめきます。そしてホテルで同じタイプのディルドバイブを手渡された未来は、躊躇しながらも怪しげな器具に跨り、腰をくねらせていきます。その可憐な姿に心を奪われた財津勝男は、未来に愛人になるよう迫り……果たして彼女の行く末は…。
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こんな人におすすめ
看護師が媚薬と権力に堕ちていく展開が好きな人にハマる。清楚なナースが意に反して快楽に溺れていくNTR描写や、異物挿入・中出しといった濃いシチュエーションが詰まっており、病院という閉鎖的な権力構造の中で女性が追い詰められていく背徳感を求める読者に刺さる一作。
作品の見どころ
病院という閉鎖権力構造を舞台にNTRと媚薬調教を絡めた点が、単純な職業モノとは一線を画す。未来が婦長の痴態を目撃してから自ら器具に跨るまでの心理的落差が丁寧に描かれ、背徳感と羞恥がじわじわ積み上がるテンポが本作の核心だ。薬で意志を溶かされながらも可憐さを失わない未来と、容赦なく子宮を犯される理沙の対比が、読み手の感情を二方向から揺さぶる。






































































