三色パン工房

メス堕ち

完璧書道部長、体育倉庫の闇で媚薬に溺れ生意気後輩を次のオモチャに差し出すま●こ…

書道部部長・硯村雫は、乱れのない筆運びと後輩への的確な指導で誰もが憧れる完璧な優等生だ。だがその内側には、黒墨という男に触れたあの日から消えない熱がべっとりと張り付いている。罪悪感という鎖に縛られながらも、嫉妬という蜜をすすり続け、彼への執着はどこまでも深く沈んでいく。そんなある日、ポケットのスマホが震えた。『体育倉庫へ』――無視しなければならない。なのに気づけば雫の足は薄暗い廊下を進んでいた。埃の匂いが充満する閉鎖空間、積まれたマットの影に身を潜めると、扉一枚隔てた外から後輩・筆崎エミの無邪気な歓声が響いてくる。体育の授業中だというのに、雫はここで闇に従っている。'私は被害者だったはずだ。なのに、もうすぐ加害者へと堕ちる'――その自覚さえも、黒墨の言葉ひとつで甘美な堕落へと塗り替えられていく。差し込む一筋の光が彼の冷たい横顔だけを白く浮かび上がらせる中、次のターゲットとして名指された生意気な後輩エミの運命は…。
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