書道部部長・硯村雫は、乱れのない筆運びと後輩への的確な指導で誰もが憧れる完璧な優等生だ。だがその内側には、黒墨という男に触れたあの日から消えない熱がべっとりと張り付いている。罪悪感という鎖に縛られながらも、嫉妬という蜜をすすり続け、彼への執着はどこまでも深く沈んでいく。そんなある日、ポケットのスマホが震えた。『体育倉庫へ』――無視しなければならない。なのに気づけば雫の足は薄暗い廊下を進んでいた。埃の匂いが充満する閉鎖空間、積まれたマットの影に身を潜めると、扉一枚隔てた外から後輩・筆崎エミの無邪気な歓声が響いてくる。体育の授業中だというのに、雫はここで闇に従っている。'私は被害者だったはずだ。なのに、もうすぐ加害者へと堕ちる'――その自覚さえも、黒墨の言葉ひとつで甘美な堕落へと塗り替えられていく。差し込む一筋の光が彼の冷たい横顔だけを白く浮かび上がらせる中、次のターゲットとして名指された生意気な後輩エミの運命は…。
作品情報
| 作品名 | 媚薬墨汁2・俺をバカにした腹黒書道部長を雌犬堕ちさせたので、次は生意気後輩をロックオンします |
|---|---|
| シリーズ | 媚薬墨汁 |
| 出版社 | 三色パン工房 |
| ジャンル | 辱め, デモ・体験版あり, 制服, 体操着・ブルマ, 中出し, 後輩, 先輩, 言葉責め, 専売, 男性向け, 成人向け, 洗脳, ご奉仕 |
| ページ数 | 61ページ |
| 価格 | 770円 |
| 配信開始日 | 2026/03/18 |
| ユーザー評価 | ★★★★☆ 4.50(2件) |
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