特殊機関『ヴァルキリー』に所属する一年生・高宮雫は、パートナーである西園寺詩織先輩と共に日夜戦い続けてきました。ところがある日、詩織先輩が突然消息不明に。そして再び雫の前に現れた先輩の姿は、敵の手によって悪堕ちふたなり改造されてしまったものでした。激しい戦いの末、なんとか正気を取り戻した詩織先輩。しかしその股間にはおちんちんが生えたままで、しかも最低でも3日に1回は射精しなければならないという、にわかには信じがたい状況になっています。困り果てた先輩を前に、雫はため息をつきながらも手を差し伸べます。『私が先パイの射精、管理してあげます』——そう言い切った雫でしたが、最初はただ一回手伝うだけのつもりだったはずが、先輩の反応を間近で見ているうちに、自分の中で何かが変わっていくのを感じ始めます。そして先輩から告げられた『好き』という言葉に、雫の気持ちも揺れ動いて…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
ふたなり・百合・調教が好きな人にハマる一作。悪堕ちした先輩が後輩に射精を管理・支配されるという逆転の力関係が刺さる。言葉責めで追い詰められながら翻弄されるシチュエーションが好きな人や、女の子同士の歪んだ主従関係にときめく人におすすめ。
作品の見どころ
百合×ふたなりという組み合わせ自体は珍しくないが、本作は「先輩の改造・悪堕ち」という不可逆な変化を軸に置き、力関係の逆転と射精管理という支配構造を丁寧に描く点で一線を画す。言葉責めが随所に差し込まれ、羞恥と服従の感情ハードルを段階的に引き上げながら、後輩が主導権を握るねじれた関係性が濃密に展開する。












































