舞台は財界の大物たちが密かに通う高級ストリップ劇場——そこから始まる暗躍の連鎖が、白衣の天使・麻生未来(25歳)を標的に定めます。病院内で絶大な権力を持つ財津教授(52歳)と、その愛人である飯島婦長(35歳)が仕掛けた精巧な罠。未来は気づかぬうちに媚薬を盛られ、教授の絶倫セックスに完敗する形で快楽の底へと引きずり込まれていきます。病院内での恥辱行為、変態セックス調教を重ねるうちに、清廉だった若き看護婦は牝としての本能を剥き出しにし始めます。やがて夜間の当直中、患者である18歳の後藤新之助のペニスを自ら咥え込む未来の姿が描かれます。さらに親友の牧村理沙(26歳)もまた、この媚薬の海に引き込まれていき……。全114ページフルカラーで描かれる官能巨編の前編、その結末は中編へと続きます。果たして未来と理沙は、この甘く深い快楽の海から二度と浮かび上がれなくなるのか…。
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こんな人におすすめ
清廉な美人ナースが権力者に堕とされていく展開が好きな人にハマる。媚薬・調教・NTRが組み合わさった重層的な堕落描写が目当ての読者や、病院という閉鎖空間ならではの支配関係に興奮を覚える人、さらに親友もろとも快楽に溺れていく連鎖的な展開が刺さる人には特におすすめ。
作品の見どころ
権力勾配と薬物支配を軸にした調教モノとして、単純な職場姦とは一線を画す重厚な構図が本作の強みだ。財界・医師・婦長という三重の権威が一人の看護婦を囲い込む設定は、逃げ場のない閉塞感を際立たせる。媚薬による意識の侵食が段階的に描かれるため、背徳感と堕落の快感が同時進行で積み上がり、当直シーンでの能動的な行為へと転じる落差が鮮烈な印象を残す。前編完結型ゆえテンポは緩急を意識した構成で、親友・理沙の巻き込みが次章への引きとして機能している。























































