
結婚を間近に控えた三十路OLの由奈は、泥酔した夜の失態を隣人・芳崎に握られたまま、第2巻でもその支配から逃れられずにいます。秘密を盾にされた由奈は、うっかり寝落ちしているところをイタズラされ、抵抗する間もなく翻弄される日々。さらに舞台は夜の会社へと移り、警備員の目を盗みながら芳崎の巨大なモノを喉の奥まで咥えさせられるという屈辱的な状況に追い込まれます。ところが由奈の身体は正直で、ソレが挿入っていた時の記憶が蘇るたびにアソコがキュンキュンと疼いてしまう。そのままオフィスのデスクで激しくピストンされ、職場という非日常の空間で大絶頂に達してしまう由奈。羞恥と快感が入り交じる中、今度は極太オモチャまで突っ込まれ、「こんなもので…感じるなんてッ!」と自分の反応に戸惑いながらも身体は芳崎を求めてしまう。婚約者がいる身でありながら、由奈はどこまで堕ちていくのか…。
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こんな人におすすめ
酔った勢いで隣人と関係を持ってしまう背徳感や、婚約中の女性が堕ちていくNTR展開が好きな人にドンピシャでハマる。巨乳メガネのOLという属性に弱い人や、職場・野外など日常と非日常が交差するシチュエーションでゾクゾクしたい人にも刺さる一作。
作品の見どころ
泥酔からの記憶断絶という「知らなかった」免罪符が、背徳感を二重に押し上げる構造が本作の肝。NTRジャンルの中でも「婚約者持ち×隣人」という距離の近さが生々しいリアリティを生み、職場・野外へと広がる露出展開が抑圧と解放のコントラストを際立たせる。めがね巨乳という記号的フックを纏いながら、感情の堕ち方が段階的に丁寧で読み応えがある。



























































