父の死をきっかけに、内向的な青年・黒門は《時間停止》《記憶操作》という超能力を手に入れます。一子相伝のこの力を『人のために使え』という父の遺言があったにもかかわらず、彼の心は別の方向へと歪んでいきます。「こんな力を手に入れたら誰だって悪人になる…」——そう呟きながら彼が標的に選んだのは、継母、義妹、そして幼なじみの女性たち。彼の中では『いつも馬鹿にされてきた』という逆恨みが渦巻いていますが、それは完全な被害妄想です。何の罪もない彼女たちは時を止められた世界で身体の自由を奪われ、穴という穴に無理矢理挿入され、白濁した液体を何度も密壷へと注がれていきます。催眠をかけられた彼女たちは抵抗することすら許されず、悲鳴をあげ続けるしかありません。制服姿の義妹も、幼なじみも、継母も——くるった欲望の前では等しく無力で、「さぁ…、イ・キ・グ・ル・エ!」という言葉とともに陵辱は際限なく続いていき…。
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こんな人におすすめ
時間停止能力を使った支配・陵辱系が好きな人にハマる。被害妄想で歪んだ主人公が義妹・継母・幼なじみと身近な女性を次々と標的にするシチュエーションで、催眠・強制・種付けといった要素が一作に凝縮されている。抵抗できない状況での陵辱描写を求める人にど直球な内容。
作品の見どころ
「時間停止×記憶操作」という二重の超能力を組み合わせた設定が本作の軸で、単純な時止め系とは一線を画す支配の重層構造が特徴。被害妄想という歪んだ動機を主人公が自覚しつつ暴走していく心理描写が背徳感に深みを加え、継母・義妹・幼なじみという距離感の異なる三者を順に陵辱していく展開がテンポよく積み重なる。抵抗できない状況と催眠による意識の剥奪が掛け合わさることで、覗き見的な支配欲をじわじわと煽る作りになっている。



















































