学園内で誰もが一目置く生徒会長・木島莉子は、強気な態度で知られる一方、イジメられっこの弟をいつも庇う優しい姉でもあります。そんな莉子を快く思わない男子たちが手に入れたのが、謎めいた'触手の種'。ある日、莉子のもとに「弟を預かった」という脅迫状が届き、指定された体育館へと急ぐと、そこには弟の姿と共に、種から発芽した巨大な触手が蠢いていました。触手は莉子めがけて一斉に襲い掛かり、制服の上をヌルヌルといやらしく這い回り、やがて服の中へと侵入。彼女の穴という穴に容赦なく入り込んでいきます。最初は恐怖と嫌悪しかなかったはずの感触が、触手の催淫作用によって次第に快感へと変わり始め、莉子の体は意志に反して絶頂へと追い詰められていきます。理性が溶け崩れ、肉欲だけが全身を支配した瞬間、目の前に差し出されたのは実の弟で…。
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こんな人におすすめ
触手と近親相姦を組み合わせたダブル禁忌ものが好きな人にハマる。プライドの高いお姉さんキャラが触手で理性を溶かされ、最終的に弟へと堕ちていく流れは、強気な女の子が崩れていく"陥落"描写フェチにも刺さる。制服・学園・委員長といった記号が揃っており、王道NTR的な屈辱感も楽しめる。
作品の見どころ
触手モノの中でも「近親」という禁忌を軸に据えた点が本作の際立つポジションで、単なる陵辱譚にとどまらない感情的なしがらみが全編を貫いている。生徒会長という完璧な立場・弟を守る姉という二重の誇りを、脅迫と触手の催淫作用が段階的に剥ぎ取っていく構成で、背徳感と羞恥の密度が高いまま一気に臨界点へと押し込まれる。理性が溶けた果てに弟と向き合う瞬間の落差が、このジャンル最大の感情ハードルになっている。






































































