
肩こりを解消しようと、マシュ・〇リエライトがひとりマッサージ店を訪れるところから物語は始まります。施術を担当するのは熟練の男性セラピスト。最初は慣れない状況に恥じらいを見せるマシュですが、全身をゆっくりと這い回る指先の感触と'最新器具'の刺激に、少しずつ理性が溶けていきます。さらに追い打ちをかけるのが、媚薬入りアロマの効果。抗いようのない快楽の波が次々と押し寄せ、マシュは「先生、これってマッサージですか?」と戸惑いの声を漏らしながらも、イかされ続けていきます。バイブによる放置プレイ、フェラ、そして中出しまで、あらゆる快楽に理性を塗り替えられたマシュが最終的に自ら取った行動とは——。157ページにわたって描かれる、媚薬と快楽に溺れていく一夜の全貌が、ページをめくるたびに容赦なく暴かれていき…。
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こんな人におすすめ
媚薬や拘束で理性を奪われながら快楽に堕ちていくシチュエーションが好きな人にハマる。マッサージという名目で進む背徳的な展開、バイブや放置プレイで追い詰められる焦らし、NTR要素も含む濃厚な内容なので、快楽堕ちや羞恥プレイ好きにはたまらない一作。
作品の見どころ
マッサージという名目で施術者が一方的に支配するシチュエーションものの中でも、本作は媚薬アロマという小道具で「意識はあるのに抗えない」状態を丁寧に描く点が際立つ。拘束と放置プレイが組み合わさることで羞恥と快楽の蓄積が段階的に積み上がり、シールダーという属性ゆえの「守る側が守れない」背徳的な構図が感情の揺さぶりをさらに深くしている。
















































