
肩こりを解消しようと、二乃はマッサージ店の扉を開ける。担当するのは熟練の男性セラピスト。施術台に横たわった二乃は、最初こそ恥じらいを見せながらも、全身をゆっくりと這い回る指先の感触に少しずつ表情が変わり始める。オイルの香りとともに漂う媚薬入りアロマが二乃の理性を静かに溶かし、'最新器具'が肌に触れるたびに抑えきれない快楽が全身へと広がっていく。「先生、これってマッサージですか?」と戸惑いの声を漏らしながらも、身体はすでに正直に反応し、イかされまくる状況から逃げ出すことができない。処女だった二乃の中で何かが決壊し、ちん●への欲求がとめどなく溢れ出した彼女は、自らある行動を取ることを決意する…。
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こんな人におすすめ
媚薬や拘束で徐々に理性を失っていく様子が好きな人にハマる。処女の戸惑いと快楽に抗えなくなる過程、じっくりと堕とされるシチュエーションが丁寧に描かれており、放置プレイやバイブ責めなど焦らし要素も好きな人には特に刺さる一作。NTR要素もあり。
作品の見どころ
媚薬とアロマという日常的小道具を堕落の入口に据える点が、同ジャンルの直接的な強引系と一線を画す。快楽堕ちまでの過程を丁寧に積み上げることで、処女の戸惑いと身体の裏切りが交差する背徳感が際立ち、拘束・放置・バイブといった段階的な責めがテンポよく重なり、理性が溶けていく瞬間を逃さず描く。




























































