かつて山賊として生きていた三人組が、今は軍の輸送隊として働いている。荒くれ者だった過去を捨て、真っ当な仕事に就いたはずの彼らだったが、ある日の任務中に『バサークの杖』と呼ばれる謎のアイテムを発見してしまう。その力を手にした三人は、輸送の道中で出会う女性たちに次々と催淫の魔の手を伸ばしていく。まず標的となるのはクリーネとドロシーの二人組。抵抗する間もなく理性を溶かされた彼女たちは、処女のまま三人組に身体を開かれ、フェラやパイズリ、中出しまで余すところなく味わわされる30ページ分の濃厚な展開が待ち受ける。続いてシャーナ・ティナ・ユーリという三人娘を相手にした4P乱交が52ページにわたって繰り広げられ、さらにスア&フィナのコンビにも杖の効力が及んでいく。フルカラー全123ページ、前・中・後の三部作の幕開けとなる本作は『とりあえず誰も死にません!』という作者の言葉通り、明るいノリで欲望が解き放たれていく。しかし杖の真の力はまだ底を見せておらず…。
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こんな人におすすめ
処女の女の子が複数の男たちに囲まれて乱交・中出しされるシチュエーションが好きな人にドンピシャにハマる。フェラや口内射精、パイズリなどご奉仕要素も盛り込まれており、おっぱい好きにも嬉しい内容。3P・4Pによる多人数プレイで興奮したい人に刺さる作品。
作品の見どころ
「催淫を封印して輸送する」という設定が生む特殊任務系エロスで、単純な乱交ものとは一線を画すコンセプト重視の作風。処女から始まる段階的な性的解放と、複数男性による3P・4Pへの流れが丁寧に積み重ねられ、背徳感とハーレム的な包囲感が同時に押し寄せる構成になっている。フェラ・パイズリ・中出しと奉仕シーンの密度も高く、読み応えは十分。


























































