人類最後のマスターとともに数々の特異点へ挑んできたデミサーヴァントのマシュ・キリエライト。しかしその肉体は静かに限界を迎えつつあった。立香はカルデアの医療魔術師に詰め寄り、マシュが再び戦線に立てるよう薬を受け取ります。投与直後、マシュは確かに回復を実感し喜ぶのも束の間——その薬には肉体の反応を過剰に高め、脳を強制的に興奮させる危険な作用が仕込まれていました。任務の最中にも抑えきれない衝動が全身を駆け巡り、マシュはトイレに駆け込んで時間を忘れてひとりで快楽を貪り続けます。カルデアへ帰還後、魔術師に詰め寄るマシュですが、すでに脳は快楽の記憶を手放せなくなっており、新たな薬の投与をみずから許してしまいます。ボンテージに拘束され、おもちゃや注射器まで用いた調教が重なるほどに、アヘ顔で中出しを受け入れる堕落した姿へと変貌していくマシュ。薬の快楽に完全に絡め取られた彼女の終着点は…。
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こんな人におすすめ
Fate/Grand Orderのマシュが好きで、清楚・健気なヒロインが薬で理性を失い快楽に堕ちていく過程にぞくぞくする人にハマる。ドラッグ・調教・ボンテージといった段階的な堕落描写が好みで、アヘ顔や中出しで完全に壊れていくギャップを求める二次創作ファン向け。
作品の見どころ
人気ソシャゲ原作の二次創作同人誌が乱立するなかで、本作はキャラクターの精神的な「落ちていく過程」を丁寧に描く点で一線を画す。ドラッグ投与という医療的な隠蔽工作から始まり、自慰→拘束調教→自発的な依存へと段階的に堕落が深まるテンポは冗長さがなく、読者を引き込む密度がある。背徳感の軸は「信頼していた相手に仕込まれた快楽」と「自ら望んでしまう自己嫌悪」の二重構造で、耽美な作画がその落差をより鮮烈に際立たせる。



































