
肩こりに悩む風紀委員の唯は、気分転換を兼ねてマッサージ店を訪れます。施術を担当するのは熟練の男性セラピスト。オイルを纏った指先が全身をゆっくりと這い回り、唯は最初こそ恥じらいを見せながらも、じわじわと高まる感覚に抗えなくなっていきます。さらに追い打ちをかけるのが、媚薬入りアロマの効果。理性が溶けるように崩れていく唯の身体に、セラピストは'最新器具'であるバイブを巧みに使い、拘束された状態のまま快楽を与え続けます。「先生、これってマッサージですか?」と戸惑いの声を漏らしながらも、唯は何度もイかされ、放置プレイと中出しまで経験することに。快楽に溺れ続けた末、抗えないちん●への欲求を満たすために彼女が自ら取った行動とは…。
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こんな人におすすめ
媚薬や拘束・放置プレイなど、じわじわと追い詰められる責め展開が好きな人にハマる。風紀委員という真面目キャラが快楽に堕ちていくギャップ萌えや、学園シチュエーションでのNTR要素も楽しめる。抵抗しながらも体が反応してしまう「理性vs快楽」の葛藤描写を求める読者にぴったり。
作品の見どころ
保健室や補導という権力勾配を利用した"指導という名の調教"ものの中でも、媚薬アロマによる理性の剥奪を軸に据えた点が本作の個性。風紀委員という清廉なポジションの少女が、自分に何が起きているか判断できないまま快楽に溺れていく認識ズレの落差が序盤から効いており、拘束・バイブ・放置プレイが重なることで感情的な抵抗が削れていく過程を丁寧に描く。























































