卒業式の日、楓(カエデ)は体育館で校長の長いスピーチを聞きながら、頭の中はずっと別のことでいっぱいだった。3年間ずっと想い続けてきた種作(たねさく)先生のことを。お腹が出ていて髪も薄く、クラスの皆が『キモい』『デブハゲ』と笑いものにしていた先生を、楓だけは愛おしいと感じていた。汗だくで走る姿も、授業の後に『頑張ったな』と笑ってくれる顔も、全部が特別だった。卒業という節目に勇気を振り絞って告白した楓。歳の差も、禁断の関係も、もう関係ない。先生との間で3年間溜まりに溜まった情熱が一気に解き放たれ、キスから始まり背後からの乳揉み、手マン、クンニ、フェラ、シックスナインへと進んでいく。正常位・騎乗位・バック・側位・駅弁とあらゆる体位で結ばれる二人。処女だった楓が、おじさんならではのねちっこい愛撫と激しい中出しで快楽に染まっていく様子を、1回戦は楓の視点で、2回戦は種作先生の視点で描く。楓の心と体が変わっていく瞬間は…。
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