大親友の莉緒が突然『ふたなり症』を発症してしまった——。射精することで症状が治まると知った莉緒は、密かに恋心を抱いていた幼なじみに打ち明け、秘密の『治療』を頼み込みます。最初は戸惑いながらも始まった行為は、処女同士の甘くて切ない百合の時間。着衣のまま重なり合い、中出しまで至るえっちな治療は一度では終わらず、『症状が治まった』と言いながら何度も繰り返されていきます。莉緒視点で描かれるフルカラー147ページには、行為のたびに膨らんでいく喜びと、親友を都合よく求めてしまっているのではという罪悪感が丁寧に交差します。ラブラブで甘々な空気の中に、ふたなりというシチュエーションならではのドキドキが加わり、ユーザー評価5点満点を叩き出すのも納得の完成度。ヒミツの治療を重ねるうちに、ふたりの関係は取り返しのつかない方向へと動き始め…。
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