舞台は泌尿器科のクリニック。勤務中にもかかわらず、昼間から一人でオナニーにふけっているのは担当女医・松山はやて。白衣の下にガーターをまとったそのドS女医のもとに、ある日お忍びでやってきたのは誰もが知る人気俳優だ。彼の悩みは「遅濡(笑)」という、なんとも独特な性癖。しかしはやては診察の場でその性癖を瞬時に見抜き、戸惑う俳優に対して通常とはかけ離れたイヤらしい'治療'を開始する。驚きつつも受け入れていく俳優だったが、はやての責めはどんどん激しさを増し、ついには彼の中に眠っていたドM性までをも引き出してしまう。性癖がぴたりと一致した2人の間に、抑えようのない欲望の火が灯る。アソコをビンビンに勃たせながら女医の支配を全身で受け止める俳優と、それをさらに煽るように責め立てるはやて。2人が味わう快感は、互いにとって今まで経験したことのないレベルへと達していき…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
ドSな女性キャラに主導権を握られる展開が好きな人にドハマりする。白衣×ガーターという視覚的フェチに加え、診察室という背徳的な密室でのSM調教シチュエーションが刺さる。イケメン俳優がドM覚醒していく過程を楽しみたい、女性上位・主従関係に興奮を覚える読者に特におすすめ。
作品の見どころ
医療もの×SMという組み合わせ自体は珍しくないが、本作は「ドS女医が支配する側」という役割逆転に加え、俳優という社会的強者がM性を覚醒させていく過程に焦点を当てた点が際立つ。診察室という密室で繰り広げられる背徳感と、性癖の一致による化学反応が物語の軸で、支配と服従が快感として重なっていくテンポは終始濃密だ。白衣とガーターという視覚的落差も煽情効果を高めている。








































