
| 作者 | kazum |
|---|---|
| ページ数 | 54ページ |
| 配信開始日 | 2023/04/19 |
息子がある日、催眠アプリを手に入れたところから、この歪んだ関係は始まります。試しに使ってみた相手は、よりによって自分の母親でした。アプリの効果は想像以上で、母親はあっという間にその影響下に置かれてしまいます。普段は息子に対して普通の母親として接していた彼女が、催眠状態の中で別の顔を見せ始め、息子との間に決して越えてはならない一線を越えた体の関係へと発展していきます。熟れた母親の身体と、背徳感に塗れた近親という禁断の状況が絡み合い、息子は歯止めが利かなくなっていきます。中出しまで至るその関係は、一度きりでは終わらず、母と息子の間に新たな歪んだ日常が生まれていきます。催眠が解けたとき、母親は果たして何を思うのか、そして息子はその関係をどこまで続けようとするのか…。
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こんな人におすすめ
母親との禁断の関係や背徳感たっぷりのシチュエーションが好きな人にハマる。催眠という非現実的な設定を通じて近親相姦の禁忌を描いており、熟女・母親ジャンルが刺さる人や、支配と従順さのギャップに興奮を覚える読者にも響く。罪悪感と快楽が混ざり合う退廃的な空気感が全編に漂っており、インモラルな日常化に興奮できる人に特におすすめ。
作品の見どころ
催眠モノの近親作品は数あれど、本作は「催眠が解けた後の母親の心理」という余韻まで丁寧に描く点で一線を画す。支配と背徳が重なる歪んだ関係性が軸で、息子が歯止めを失っていく過程のテンポが速く、罪悪感を噛み締める暇なく関係が深化していく。熟れた母体の描写と、日常に侵食していく異常な新生活の落差が、読む者の背徳感を際限なく煽る一作。

































