
久しぶりに実家へ帰省した息子。年末の穏やかな時間のはずが、姉と母さんの言い合いで空気が一変します。姉が『もうお母さん年だしお酒控えな』と煽ったことで、母さんのプライドに火がついてしまい、父さんが出張不在のなか、その矛先は息子へ向かいます。いじけてひとり飲み続ける母さんに絡まれ、うんざりしながらも『母さん全然イケてると思うよ』とひと言フォローしたのが運の尽き。機嫌を取り戻した母さんは深夜、息子の部屋へ静かに入ってきます。『なんかサービスしたげる♥』――酔った笑顔でそう言いながら、息子のものに手を伸ばしてシゴき始める母さん。あまりに突然の展開に動けないまま、気づけばその感触が気持ちよくなってきて。父親が構ってくれない寂しさ、子どもたちが帰ってきた嬉しさ、そしてお酒が混ざり合った母さんの熱が、息子の理性を少しずつ溶かしていき…。
続きを読む
PR
こんな人におすすめ
母親との近親相姦ものが好きな人にハマる一作。正月という日常的な家庭の場面でのシチュエーションがリアルな背徳感を演出しており、熟女・人妻系の柔らかみのある体つきと、母親ならではの包み込むような雰囲気が好きな人にも刺さる。中出しやフェラなど濃厚な絡みを求める読者にも満足できる内容。
作品の見どころ
近親相姦ジャンルの中でも「正月」という日常の節目を舞台に据えた設定が際立つ一作。特別感と背徳感が同居する空気感の中、母と息子の関係が静かに越境していく過程が丁寧に描かれ、禁忌を踏み越える感情の高まりと後ろめたさが絶妙に絡み合う。熟女ならではの豊かなボディと中出しまでの濃密な展開が、背徳の余韻をじっくり堪能させる。















































