整体師を目指して専門学校に通う甥の光一は、叔母・律子の家に居候している。ある夜、洗面所で風呂上がりの律子と鉢合わせた光一は、彼女の身体の歪みを敏感に感じとる。お詫びも兼ねてマッサージを申し出た光一の指が律子の柔らかくしっとりとした肌に触れた瞬間、思わず胸が高鳴ってしまう。踊るような指使いに律子の身体はじわじわと火照り、下半身が濡れていく。甥っ子の手で疼いてしまう自分を必死に堪えながら、律子は目を潤ませ声を押し殺す。『なにこれ…この子のマッサージで、ナカがドンドン熱くなってくる…!』——その様子に気づいた光一の股間はもはやはちきれそうなほど膨張し、思わずそれを律子に押し当ててしまう。さらに学校では、光一の才能に目を留めた整骨院の先生が特別授業と称して放課後に二人きりで残るよう命じる。光一の指に触れた先生もまたトロトロと濡れていき、『こんな気持ち本当はいけないのに…なにも考えられなくなっちゃう…』と震える唇で呟き、そして二人は整骨院で特別なマッサージを始めて…。
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こんな人におすすめ
整体マッサージという名目で年上の女性がじわじわと感じていく過程が好きな人にハマる。叔母や女性教師といった「いけない関係」の相手が理性を崩されていくシチュエーションに興奮する人、焦らしや愛撫描写をじっくり楽しみたい熟女・人妻好きに刺さる一作。
作品の見どころ
「施術」という建前が欲情の隠れ蓑になる構造が、同ジャンルの直接的な近親モノとは一線を画す。罪悪感を抱えたまま身体が正直に反応していく展開が軸で、叔母・律子の「堪えようとしているのに濡れてしまう」葛藤と、学校の先生が理性を溶かされていく二本立ての背徳感がじわじわ積み重なる。指先から始まる愛撫の丁寧な描写がテンポを落とし、感情と肉体のズレが緊張感を持続させる。






















































